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不動産投資とは

マンションやアパートなどの物件を購入し、その物件を他人に賃貸したり(家賃収入)、売却したり(売却収入)することによって収益を得ようとする投資のことを不動産投資といいます。弊社では賃貸管理も行っておりますのでそちらに関しましては弊社紹介ページにてご確認ください。

不動産投資の特徴

一般的に不動産投資はミドルリスク・ミドルリターンと言われ株式投資(ハイリスク・ハイリターン)と金融商品の代表である預貯金(ローリスク・ローリターン)の間あるものといわれリスクの少ない投資と言われています。ただし収益を上げる為には長期間見ていただく必要があります。

不動産投資のメリット

○毎月安定収入がある。
賃貸契約締結中は家賃収入があり安定収入と見込めます。
○売却益がでるケースがある。
地価によって売却益が出るケースがあります。
○資金調達が容易である。
通常投資と違い投資対象に担保設定ができます。
○相続対策になる
相続のとき、不動産は評価額で決まります(建物は購入価格の約50%、土地は時価の約80%で評価されます)。投資用の不動産の場合、賃貸中であれば、建物も土地も更に約20〜30%評価額を下げることができますので、相続対策になり得ると考えることができます。
○生命保険になる
通常不動産をローンで購入される場合団体信用保険に加入していただきローン契約者が亡くなった場合残金は保険にて支払われます。相続人には物件が残りますので運営を引き継げば家賃と物件所有者は相続される方のものとなります。
○資産として残る
不動産において特殊な場合を除き土地は資産価値がなくなりません。こちらはマンションの場合も同様(マンションの場合は土地に対しての持ち分割合となります。)ですので土地としての価値がなくなることはほとんどありません。

不動産投資のデメリット

○空室のリスク。
賃貸契約は基本的に賃借人の申し出によりいつでも解除可能ですので解除以降は投資としての収入が無くなります。
○家賃が下落するリスク
通常、家賃は現状相場にて募集時に取り決めますが入居率、市況により物件購入時の家賃より安くなる場合があります。
○災害によるリスク
地震、火災により物件が消失または倒壊してしまう場合があります。ただし火災保険等にご加入いただく事でリスクを軽減できます。
○地価下落によるリスク
経済状況等により地価が下落しますと転売時に売却損が出る場合があります。
○流動性のリスク
株や預貯金と違い現金が急に必要となってしまった場合、現金化するのに時間がかかります。また急ぐことによって売却の際に値段がさがり売却益に反映する場合があります。
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